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機械工具商社経営ニュース2015年03月号Vol.34

現役機械工具商社 社長が語る!
連載:特別編(群馬県 機械工具商社様レポート)
  「業務革命」導入ユーザー様レポート(1)
  株式会社高崎ベアリング商会の成功事例

   今回は販売管理システム「業務革命」を実際に導入されている、全国の機械工具商社様に、自社の取り組みについてお話いただきます。
   群馬県高崎市の高崎ベアリング商会様は、昨年8月に「業務革命」を導入されました。『全てが“ひもづけ”されているから、いいですね。業務効率が格段に上がりました!』と喜びの声をいただいたのが、同社の社長小板橋様です。
   地域密着機械工具商社として、何よりもユーザー様との信頼関係を大切にしている高崎ベアリング様にとって、顧客満足度の向上は何よりも大切な経営課題です。
   『例えば、以前の売値も得意先コードをいちいち入力しなくても、品名だけで検索できるんです』『あと何よりも、見積り作成で1回入力すれば、仕入れ処理から売上計上まで、全て行えてしまいます』
   こうした業務の効率化・スピードアップは、ひいては顧客満足の向上につながり、お客様からの評価につながります。
   同社では以前からも機械工具商社向けの販売管理システムを使用しておられました。その販売管理システムのリース契約が更新時期となったため、今回は新たに「業務革命」の導入に踏み切ったのです。『トータルで考えてコストダウンになるので、業務革命に決めました』20年以上にわたり機械工具商社の現場で使い込まれ、改善され続けてきた「業務革命」は、高崎ベアリング様でも高いご評価をいただいている様です。
   最後に同社の社長 小板橋様に、御社のモットーについてお聞きすると、『良い品物を、安く、早く、笑顔で!!』お
客様との信頼関係を何よりも重視される高崎ベアリング様にふさわしいコメントでした。
   引き続き、「業務革命」が機械工具商社の皆様にとって、顧客満足度を高める、あるいは利益を生み出す強力な武器であり続けるべく、私どもも開発・サポートに全力を尽くして参ります。
   
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TEL  0120-955-490
三協システムサービス株式会社
               担当:八尾(やお)・成松(なりまつ)
   
菊井 健作
K・マシン 株式会社 代表取締役

地域密着型のテクニカル商社として、日本のものづくりをサポートしている。近年「FAエンジニアリング部」を立上げ、自動組立機・装置・省力化機械の開発・設計・製作を行い、各企業の省力化・コストダウン・品質向上を図っている。毎月一回「生産技術セミナー」を開催し、各企業の人材育成にも注力しており、大人気のセミナーとして毎回多くの参加者から満足の声を頂いている。こうした取り組みで年間60社以上の新規顧客開拓に成功。同社のユニークな取り組みは「中経出版 なぜこの会社には1ヶ月で700件の問い合わせがあったのか?」「同文館出版 生産財営業の法則100」でも紹介されている。関西IT百選で優秀賞を受賞。
   
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稼ぐ組織をつくる、管理職の為のリーダーシップ
【第34回】なぜ部下を叱れないリーダーが増えたのか?
             記事 :船井総合研究所  片山和也氏

   部下や社員を叱るという行為は、相手にインパクトを与えるだけに、相手の性格を推察した上でベストな叱り方をする必要があるのです。つまり叱るという行為は、リーダーにとってはかなり気をつかうことなのです。 そうしたこともあってか、最近は部下を叱れない管理職が増えていると言われます。
   例えば先日、ある会社で教育研修を行なっていたところ、研修中に入社2年目の新人営業マンが携帯電話の着信があり、当たり前のように電話を持って席を立ちました。周りの先輩も上司も誰一人注意をしません。戻ってきた新人営業マンを注意すると、「お客からの電話だから仕方がない」と言います。「じゃあ、キミはいくら稼いでいるんだ?」と聞くと、彼は自分の月次粗利額すら正確に把握していません。「そんなレベルで偉そうに携帯に出るんじゃあない!」と私は一喝しましたが、研修終了後に彼の先輩や上司に対しても私は叱責しました。
   特に営業という仕事は自らの人間性が全ての職種です。若いうちに甘やかすとロクな人間になりません。上司として必要なタイミングできちんと叱るのは絶対に必要なことです。
   ところが多くの会社、特に中小企業の場合は、社長が怒鳴りつけるまで、その下の管理職は何ら指導していないこ
 
とがあまりにも多いのです。
   必要な時に部下を叱れないリーダーには次の傾向が見られます。
  1)自分の決断や判断に確固たる自信が無い
  2)リスクを取りたくない
  3)会社や仕事のあるべき姿に無関心である
   まず1)ですが、部下や社員を叱るのも一つの決断です。自らの哲学が確立されていなければ、決断にも迷いが出ます。また2)についていえば、叱ることによって相手に嫌われたり、最悪の場合辞められたりします。つまり叱るということはリスクテイクです。しかし、組織の中でリスクを取らなければリーダーは務まらないことは、以前にもこのコラムで述べた通りなのです。

片山和也
株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント

船井総研における支援実績ではトップクラス。近年ではインターネットやカタログを中心としたダイレクトマーケティングに携わり成果を上げている。特にWebサイト設計や具体的なカタログ提案など、実践的な内容のコンサルティングに定評がある。著書に『上手な「商談」のつくり方・すすめ方』(同文舘出版)、『なぜこの会社には1ヶ月で700件の引き合いがあったのか?』(中経出版)等がある。





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